闘病記

リウマチ性多発筋痛症の発症からの経過

2019年4月3日

腰が痛い

こんにちは。アヒルのマー君です。

今回は「リウマチ性多発筋痛症」を発症してから入院に至るまでを時系列に話したいと思います。

※「リウマチ性多発筋痛症」についは「リウマチ性多発筋痛症になりました」の記事をご覧ください。

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1.発症

始まりは何気ない腰痛からでした。

朝起きた時に、「なんとなく腰が痛いな」というのが最初の症状でした。
痛みもそれほど強くなかっかたので、しばらく様子をみようと思いました。

ちなみに、典型的な「リウマチ性多発筋痛症」の場合は、肩の痛みから始まることが多いそうです。

なので、店長のケースは典型的な「リウマチ性多発筋痛症」とはちょっと違うみたいです。

2.発症から4日目

しばらく様子をみていましたが、一向に良くならないので近所の整骨院に行ってみました。

先生から「固まってますね。週2、3回通ってみて下さい。時間をかけて直しましょう」と言われました。

この時は、「日頃の運動不足がいけなかったかな...」くらいにしか思っていませんでした。

3.発症から10日目

痛い範囲が腰から膝上まで段々と広がってきました。

さすがに、「単なる運動不足」からくる痛みではないなと思い、近所の整形外科に行ってみました。

しかし、レントゲンを撮ってみましたが、特に異常はみられないとの診断でした。

しばらく、痛み止めを飲んで様子をみることになりました。

4.発症から17日目

痛みは軽くなるどころか、日に日に強くなり、歩くのもつらい状態になってきました。

先日かかった整形外科に再度行ってみました。

しかし、今回もまた特に異常はみられないとの診断でした。

もうしばらく、痛み止めを飲んで様子をみようということになりました。

<反省点>
今に思えば、この段階で紹介状を書いてもらって、設備の整った大きい総合病院で診察してもらうべきでした。

5.発症から21日目

その後も痛みはさらに強くなり、立ち上がることもつらい状態になりました。

さらに深夜、38.8度まで発熱してしまいました。

さすがに、これはただならぬ状態だと思い、翌日に近所にある総合病院の内科を受診しました。

そして「長い一日」が始まりました。

「長い一日」については、次回に話したいと思います。

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6.最後に

最後まで読んで頂きありがとうございました。

私の体験談が多少なりともお役に立てれば幸いです。

今回の反省点は、早め早めの行動が重要だと感じました。

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