闘病記

リウマチ性多発筋痛症の退院後の経過

2019年4月23日

カルテと聴診器

こんにちは。アヒルのマー君です。

今日は、退院後の「リウマチ性多発筋痛症」の経過について話したいと思います。

※「リウマチ性多発筋痛症」についは「リウマチ性多発筋痛症になりました」の記事をご覧ください。

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1.退院から1ヶ月後

(1)症状と状況

朝起きた時に痛みはあるものの、痛い箇所や痛みの強さは少しずつ減っていっている感じです。

<痛い箇所>
・右肩から二の腕
・左ひざ
・左手の親指と小指の付け根

痛みも午後くらいからは、痛み止め等の効果もあり、ほとんど気にならないレベルになってきました。

あまり無理はできませんが、ほぼほぼ元の生活が送れるようになってきました。

(2)外来診察の結果

血液検査の結果で炎症反応の数値が、想定していたほど下がっていないとのことでした。
これについては、継続して経過観察することになりました。

(3)今後の治療方針

・ステロイド薬の量を15mg→13mgに減らす。

ステロイド薬につては、経過をみて段階的に減らしていくそうです。
最終的には完全にステロイド薬を止められるのが一番ですが、微量のステロイド薬を継続して飲み続けるパターンが多いそうです。

・痛み止めを段階的に減らしてみる。

現状、4種類の痛み止めを飲んでいるので、痛みの状況をみて段階的に飲む種類を減らしてみることになりました。。

2.退院から2ヶ月後

(1)症状と状況

朝起きた時の痛みもだいぶ和らいで、痛みで動かせなくなるようなことは無くなりました。
ただ、重い物を持ったり、ストレッチのように大きく動かすと強い痛みがあります。
また、痛みの強さは日によって違います。

今回は、痛み止めを減らすことに挑戦しましたが断念しました。
薬を減らして、1週間目にちょっと痛みがぶり返した感じになったので、薬の量を元に戻しました。

(2)外来診察の結果

血液検査の結果、炎症反応の数値が大幅(1.0未満)に下がっていました。主治医の先生から「常識的な値になって来ましたね」と言われました。経過はとても良いようです。

(3)今後の治療方針

・ステロイド薬の量を13mg→11mgに減らす。

前回、ステロイド薬の量を15mg→13mgに減らしましたが、今回は更に11mgまで減らしてみることになりました。

・痛み止めを段階的に減らすことに再挑戦する。

状況をみて、痛み止めを段階的に減らすことに再度挑戦してみることになりました。

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3.その後の経過

ステロイド薬は、3mgまでは順調に減らす事が出来ましたが、それ以下はなかなか難しいです様です。

症状の方は、たまに痛むことがありますが日常生活に影響するほどではありません。

ご参考に私のCRP値とステロイド薬の量の経過を下記の表にまとめてみました。
注)数値には個人差があると思いますので、あくまでも参考値としてご覧ください。

日付CRP(上限:0.14)ステロイド薬
2019/07/290.688mg
2019/09/090.147mg
2019/10/280.046mg
2019/12/160.035mg
2020/02/100.054mg
2020/04/060.103mg
2020/06/010.143mg
2020/07/270.083mg
2020/09/280.233mg
2020/11/300.223mg
2021/02/010.073mg
2021/04/050.122mg
2021/05/310.183mg
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4.最後に

最後まで読んで頂きありがとうございました。

私の体験談、多少なりともお役に立てれば幸いです

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