料理

そうめんを茹でる時にお酢と重曹のどちらを入れるべき?

2020年7月14日

そうめんとお酢と重曹

こんにちは。アヒルのマー君です。

先日、そうめんを茹でる時に「お酢」や「重曹」を入れて茹でると美味しくなるというのを聞きました。
そこで今回は、どちらを入れて茹でるのが良いのかを実際に試してみました。

実際に試してみたところ私としては、
・普通に食べるならお酢
・アレンジして食べるなら重曹
という結果になりました。

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効果

お湯にお酢を入れると酸性に、お湯に重曹を入れるとアルカリ性になります。

酸性とアルカリ性では、全く性質が違うように思われますが、どちらもそうめんの原料である小麦粉のタンパク質「グルテン」に働きかけ、食べた時に麺の腰や歯応えに変化を与えるそうです。

お酢を入れて茹でる

<材料>

・そうめん
・水:1リットル
・お酢:小さじ2(10ml)

(1)1リットルの水に小さじ2のお酢を入れる。

(2)沸騰したらそうめんを入れる。

(3)通常通りの時間茹でる。

(4)茹で上がったら素早く揉み洗いをする。

ちなみに、そうめん界の重鎮「ソーメン二郎さん」が、推奨されている梅干しを1個入れて茹でるというのでも同じ効果が得られます。

重曹を入れて茹でる

<材料>

・そうめん
・水:1リットル
・重曹:大さじ1

注)重曹は食用のものを使用して下さい。

(1)1リットルの水に大さじ1の重曹を入れる。

(2)沸騰したらそうめんを入れる。

(3)通常通りの時間茹でる。

(4)茹で上がったら素早く揉み洗いをする。

比較してみる

見た目

お酢を入れて茹でたそうめんは、普通に茹でた時と見た目は変わらない感じです。

一方、重曹を入れて茹でたそうめんは、若干黄色い色になりました。

そうめんをお酢と重曹で茹でた

食感

お酢を入れて茹でたそうめんは、普通に茹でた時に比べて腰がある感じです。

一方、重曹を入れて茹でたそうめんは、腰があるというよりは歯応えがしっかりしているという感じです。ちょっと、中華麺に近い感じです。

感想

今回試してみた結果、普通にそうめんとして食べるならお酢を入れて茹でるになりました。

一方、重曹を入れて茹でたそうめんは、麺の表面がしっかりとしているので、時間をおいても麺が伸びにくく、麺同士がくっつきにくくなるという効果もあります。

なので、ソーミンチャンプルーの様に炒める時には良いと思います。
また、中華麺に近い感じになるので博多ラーメンの麺の替わりに使うのもありなのではと思いました。

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最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

私としては、
・普通に食べるならお酢
・アレンジして食べるなら重曹
という結果になりましたが、簡単なので皆さんも是非試してみて下さい。

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